業務内容
事前相談(一般個人・法人対象)
少しでもお悩みがある方を対象に、事前相談を実施しています。
対面にてご相談をご希望の方は、お電話等でお時間をご予約の上、お手持ちの資料とともにご来店ください。
資料がない場合は、当事務所にてある程度入手することも可能ですので、ご持参いただかなくでも大丈夫です。
営業時間中にご来店が難しい場合は、営業終了後にお時間を確保することもできますので、営業時間中にお時間をご提案ください。
ご希望であれば、対面ではなく、お電話等でのご相談も、できる限り承ります。方法やお時間等は別途打ち合わせをさせてください。
お悩みをうまく説明できない等で、ご相談を躊躇されている方は、心配無用です。
そのような方には、何が起きているのか、目的などをこちらから質問して、問題点を特定したり、解決策をご提案します。
費用が発生する場合等はお見積りをお渡ししますし、ゆっくりご検討頂いて結構ですので、まずはお気軽に、お電話かメール、お問い合わせフォームにてご連絡ください。
専門家のための土地家屋調査士実務相談 NEW
土地家屋調査士業務以外の資格者・実務者を対象に、現在着手している、または今後着手を予定している業務に関連する、土地家屋調査士の専門分野について実務相談をお受けしています。
他分野の専門家として、お客様に方針や手続きについて説明する際、土地家屋調査士の専門知識が必要になる場面があります。
そのようなときに、必要な知識や実務上の考え方を確認し、自信をもってお客様への説明や業務の遂行ができるよう、お手伝いすることを目的としています。
専門家であっても、自身の専門外の分野については、誰に、どのように聞けばよいのか分からないこともあるかと思います。
当事務所では、専門家同士がそれぞれの専門性を尊重し、互いの知識や経験を活かすことが大切だと考えています。
具体的な依頼につながるかどうか分からない段階でも構いません。実務上の疑問や、方針を検討する段階でのご相談も歓迎いたします。
「このようなことを土地家屋調査士に聞いてよいのだろうか」と迷われることがありましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。
ご希望の方は、お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。
~相談事例~
弁護士の先生方
・訴訟に添付する図面の作成方法や、図面に盛り込むべき事項について
・筆界特定、境界確定訴訟、所有権確認訴訟などに関する実務上の進め方について
・境界や土地・建物の表示に関する意見書の作成について
・分筆登記や所有権に関する登記が必要となる場合の、請求の趣旨の検討について
・無番地の時効取得や払下げについて
・第三者所有の土地を代位で分筆する場合の手続きについて
司法書士の先生方
・相続対象不動産が未登記である場合や、変更登記が未了である場合の対応について
・所在が不明であるものの、登記上残っている建物の滅失登記について
・登記の対象となる建物に該当するかどうかの判定について
税理士の先生方
・相続税申告に用いる敷地構成図(将来の道路部分を含む)や、かげ地割合の算出に用いる図面などの作成について
・相続に伴う土地の分割や、評価上考慮すべき土地の形状・構成について
・小規模宅地等の特例の適用を検討する際に関係する、区分建物から一棟の建物への区分合併登記の手順や、それに関連する所有権持分の取扱いについて
不動産鑑定士の先生方
・登記記録と現況が異なる建物について、種類・構造・床面積を把握・算出する方法について
・建物の現況調査や、登記記録との相違に関する実務上の確認について
建築士の先生方
・境界の位置や建築用図面の作成について
・位置指定道路の復元や、建築用図面に記載する図面・座標値について
・工事対象地に設置されている境界標識を一時的に撤去する場合の対応について
境界調査・測量
・土地の測量
・境界調査、境界の位置の探索、筆界を明らかにするための業務
・境界復元
・隣地との境界確認、立会
・道路境界確定、確認
・官有地境界確定、確認
・建築線の算出
・レベル測定
・真北測定
表示登記申請の代理
土地
・地積更正登記
・分筆登記
・合筆登記
・地目変更登記
・払下げ等による表題登記
など表示登記に関するもの全般
普通建物/区分所有建物
・表題登記
・滅失登記
・表示変更登記
・合併、合体の登記
・分棟・分割・区分の登記
・区分所有建物に関する各種登記
など表示登記に関するもの全般
その他の業務
・筆界特定申請の代理
・裁判や和解手続きのための測量図作成
・境界鑑定
・境界管理
・税務申告等のための各種測量図作成
・不動産登記に関する調査全般
・不動産に関する各種相談